いまさら、明けまして

2009年初のブログ更新と相成りました。

POG仲間の方々に、「いつ更新するの?」「たまに見てるから」とハッパをかけられてはいたものの、年末年始はいろいろとやることがありまして。…言い訳ですな。

今年は週2回以上の更新を宣言します。ただ、PCが触れない環境の場合はご容赦ください。

昨年末から、人生で初めてと言って良いほどの万馬券ラッシュ。有馬記念の週で2回、中山金杯でも三連複をゲット。今年は日本ダービーの三連単も獲れましたし、最終週で一気に馬券の収支はプラスとなりました。年間通して結構頻繁に馬券を買って、収支プラスなのですから自分では良くやったと思います。

年末の大当たりのおかげで液晶テレビ、買うことができました。ありがたやありがたや。馬券で当たったお金は、結局また馬券に消えてしまうのが目に見えておりましたので、思い切って。

しかし、32型の液晶テレビ(日本のメーカーです)が7万弱で買えるとは。実家の28型ブラウン管より(15年もの)も安い…。技術の進歩ってすごいですね。地デジの鮮やかさをようやく体感できるようになりましたよ。

しかし、それを支えている労働者の環境は年々、いや日に日に悪くなっているのが現状。正社員もうかうかしていられません。僕には経済の知識などはありませんが、政府の怠慢というか、国会のグダグダ感と言うか。一分一秒でも早く対策を練らなければならないときに一進一退の攻防を繰り広げておられる国会議員の方々には呆れさせられるばかり。一日国会を開催するのにどれだけの税金を使っているのか。

現首相も悪い時期に当たったものだ…とちょっぴり同情する点もありますが、この逆境をプラスに変えられるほどの器ではないですよね。内閣支持率もそれを示してます。

日常の愚痴はまた書くとして、POGの展望を。

今期ののび犬厩舎、テーマとしては「速攻系をとりつつ大物狙いの比率を増やす」ということでした。これは日本ダービーまで終わってみないと最終的なことは言えないのですが、今のところそれほど外れてはいないと自分では思ってます。

1月2週時点での稼ぎ頭はエイシンタイガー。のび犬の大好き(?)なコロナドズクエストの仔。ここまで9戦、4000点以上ですからまずまず。現在は放牧中で、おそらくファルコンSを目標とすることになるでしょう。

2番手にはトーセンジョーダン。ジャンポケの仔を一頭は確保しておきたかったというのが指名理由。正直、ここまで順調に成長してくれるとは思いもよらず。2位という上位で指名した馬がこうやってクラシック戦線に名乗りを上げてくれるのは嬉しいです。馬の実力とともに、池江寿厩舎のレース選びのうまさが改めて証明された結果に。きさらぎ賞か共同通信杯に向かうとのこと。この馬はここからが勝負か。

3番目のツルマルジャパンは、新馬戦で「あの」セイウンワンダーに競り勝ち、すぐさまオープン勝ち。ここまでは狙い通りだったのですが、小倉2歳Sで3着以降は全く精彩を欠く走り。ネット上では色々とうわさ(鼻出血やら心房細動やら)が立っておりますが、3000点ならばご苦労様、といったところ。新馬戦の時点のパフォーマンスを見せてくれればもう一つくらい勝てるんでしょうが、いまやその面影はありません。

次点に牝馬。メイショウアツヒメがポイントで続いてます。フィリーズレビューに進むでしょうが、こちらは成長待ちといった感じで一発G1、というところまでは正直厳しいと思ってます。

1位指名のダノンファントムは強い勝ち方をしてくれたのですが、なかなか疲れが取れないとのことでまだ放牧中。1月下旬に戻ってきてくれればまだクラシックに間に合うかと。池江郎厩舎も馬がたくさんいるので、まずは厩舎内競争に勝たなければならないでしょうが。

今期ののび犬厩舎、非常に出走頭数が多く、現在20頭中17頭が出走。未出走があと3頭いるのですが、僕が特に期待しているのがゴッドフェニックス。本来は11月~12月にデビューするはずだったのが、立て直しのために放牧。ようやく今週戻ってきてくれました。2月上旬に出走できればいいかな?

もう1頭、ケフェウスという馬がいます。この馬、母ローレルポラリスと言った方がPOGゲーマーの方にわかりやすいかもしれません。ラフィアンの岡田元総帥が絶賛したという馬。速攻系として獲得したものの夏に骨折、12月にようやく入厩。「神様のお恵み」とまで言わしめたその走りを早く見たいものです。でも、とりあえずは怪我しないように無事に回ってくるのが一番ですけどね。

現時点、のび犬厩舎は3位につけております。ただし、確実にクラシック戦線に乗った馬はトーセンジョーダンだけなので、一頭でも食い込めるように願ってます。

次回の更新では、クラシック戦線の有力馬、他厩舎の注目馬について書きます。

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